ラーメンという不思議な食べ物について

やまのて

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先日友人との飲み会後にラーメン屋に行きました。


1件目は餃子屋さんでしこたま食べて、2件目はお魚屋さんでサザエを食べました。


(お酒は飲んでいません)


もうこの時点でお腹は完全に一杯で、正直これからなにか食べるなんて正気の沙汰ではないのですが、ラーメンというのは本当に不思議で、なぜかたいていこういう「食べる必要のないとき」に食べるものなんですよね。


しかもこういう飲み会のあとってのは金銭感覚が狂っていて、その店の最上級を食べたいという謎の征服欲みたいなものも湧いてきてしまいます。


結果としてお腹いっぱいにかかわらず「多め、濃いめ、具MAX」みたいな意味のわからんことをやってしまうんですね。


当然お腹いっぱい過ぎて味もなにもわけわからんってなっちゃいます。


とまぁ毎回毎回こんな感じで、食べ終わったあとに「なんでラーメン食べたんだろう?」というところまでが飲み会のセットなんですね。


「これじゃあラーメンが不憫すぎる」ということで、冒頭の教訓となります。


・トッピングを控えること
・お好みをスルーすること


この2つを心がけることで、飲み会後のラーメンのパフォーマンスが大きく変わることと思います。


(完璧な作戦です。不可能という点に目をつぶればですが)


 *


おまけですが、だいたい私は川崎や横浜で飲んで(ノンアルですが)、その後に毎回ラーメンを食べるのですが、おすすめは以下のとおりです。


・吉村家

・たまがった


・赤備


・三三七

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