やまのてのブログ

日々つれづれなるままに

本当にやりがいはいらないか(0)

そんなことはないでしょう。
やりがいがあればこそ、継続して頑張れるというものです。
ただそれが会社の方針と合わない人材の育成につながる可能性が高いというだけのことでしょう。
そりゃそうです。
やりがいとは、かけがえのない自分に対して抱く感情であり、交換可能な戦力のほしい会社には相容れないものなのです。
あんまり専門性が高まりすぎれば交換さえできなくなるしね。


交換できないなら辞めさせればいいと思う人もいるかもしれませんが、それが出来ればもうとっくに今の社会は殺伐としてるんじゃないでしょうか。
仕事につけてお金を稼げる人と、仕事につけない人が、明確に能力によってふるい分けられてしまう社会です。
仕事についてないということが、すなわち無能だという証明になる社会。
救いがありますか?


日本の生産性が低いという話を伺いますが、日本の雇用制度に大きな原因があると思われます。
そしてこの生産性の足を引っ張ってる人を切り捨てることで生産性は間違いなく上がるでしょうけど、それが幸せな社会に繋がるのでしょうか。


国ごとに、人生において何を大切にするかというベースが違う以上、他国との対労働生産性の比較に意味などあるのか気になります。
生産性だけが労働の価値というのも少し変な気がします。
ただ、そんなことを思いつつも、やっぱり組織とやりがいは噛み合わない気がします。



私も残業はしたくないですが、した方が楽な状況です。
働き方を改革は、楽な方向に進めないと、進むことはないのではないでしょうか?
痛みを伴う改革は長続きしないというのが私の考えです。
せめて法律などで縛らない限り、改革疲れを起こすことでしょう。
気づくと残業が増える理由が用意されることと思います。
それは残業するほうが楽だからです。
残業しないほうが楽な状況を作るためにはなにか必要なのか、その視点が求められているように思います。



やっぱりこれくらいのイノーベーションが必要だよなぁ。
もう何屋かわかんないけど。
麺屋というカテゴリーでもいいかもしれない。
複合化経営も流行ってるみたいだし、顧客にとっても悪いことではないかもしれないね。
いつもそばとうどんだし、ラーメンでもいいか、とか思う客もいるかもね。
(この通りはラーメン激戦区だけど)
みんながそば食べたいって言うから入ったけど、ホントはラーメン食べたいって控えめな人にもいいかもしれない。
あとはコストと合うかどうかですね。


それにしても勇気があるねぇ。
くら寿司でラーメンくらい気合入ってると思いました。
頑張れ富士そば。

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