2025年1月のブログ記事

  • 習慣化の源を悩む『ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣』

    ジェームズ・クリアーさんの『複利で伸びる1つの習慣』を読みました。 面白かったです。 ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣 パンローリング株式会社 Digital Ebook Purchas この本は表紙にもあるように、AtomicHabits(最小の習慣たち)を身に着けることが人生を大... 続きをみる

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  • 自己承認から他者と関係性を作り上げていく技法『アサーション入門』

    平木典子さんの『アサーション入門』を読みました。 大変面白かったです。 アサーション入門――自分も相手も大切にする自己表現法 (講談社現代新書) 講談社 Digital Ebook Purchas もともとは断酒しなくちゃなぁと思っているときに、自助会を運営している方が「アサーティブコミュニケーシ... 続きをみる

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  • 業務自動化でちょっとニヒリズム

    おはようございます。やまのてです。 幼いころからパソコンが好きで、意味もないのにワードに文字を打ったりしてゐた。 中学生の時分には、自分で作成した詩をhtml形式でローカル保存などして遊び、無駄にフレームを分けてリンクを張りなどと、テキスト形式で保存しておけばいいものとにかくパソコンの機能に触れる... 続きをみる

  • 父として紳士としてポケカを楽しむ

    おはようございます。やまのてです。 2024年の末頃から、我が家ではポケモンカードが絶賛流行中です。 今からおよそ30年前、私が今の子どもたちと同じく小学校低学年だったときに流行ったポケモンカードを、まさかまた自分がやるとは思ってもいませんでした。 流行は繰り返すといいますが、身をもってそれを感じ... 続きをみる

  • 失敗をさせてくれるAIという視点が必要|『職場のトリセツ』

    おはようございます。やまのてです。 黒川伊保子さんの『職場のトリセツ』を読みました。 脳を演算装置として見たてて、職場で起きるあれやこれやを脳の機能から解説する一冊。 とても面白かったです。 職場のトリセツ 時事通信社 Digital Ebook Purchas 特に面白かったのが、著者のAI(人... 続きをみる

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  • 「オーティズムと捉えること」から障害との付き合い方を考える

    おはようございます。やまのてです。 黒川伊保子さんの『話が通じないの正体』を読みまして、自閉症に対する感じ方に大きな変化が生じています。 関連記事:共感障害とか言ってる場合じゃなさそうだ|『「話が通じない」の正体』を読んで - やまのてのブログ 「話が通じない」の正体 (新潮文庫) 新潮社 本 黒... 続きをみる

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  • 共感障害とか言ってる場合じゃなさそうだ|『「話が通じない」の正体』を読んで

    おはようございます。やまのてです。 黒川伊保子さん著の『「話が通じない」の正体』を読みました。 とても面白かったです。 「話が通じない」の正体―共感障害という謎―(新潮文庫) 新潮社 Digital Ebook Purchas 私は現在人事課で働いているのですが、いろんな人の評判をよく聞きます。 ... 続きをみる

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  • 習慣獲得に「みんチャレ」がなかなかよさそうな感じ

    先日読んだ『僕らはそれに抵抗できない』において、人が依存する性質を逆に利用して自らにいい習慣を形づくるための方法として「ゲーミフィケーション」というものが紹介されていました。 僕らはそれに抵抗できない ダイヤモンド社 Digital Ebook Purchas ゲーミフィケーションの概要については... 続きをみる

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  • 「子どもに読ませたくない気持ち」の不毛さに関する愚痴

    こんにちは、やまのてです。 昨日から佐藤亜紀さんの『喜べ、幸いなる魂よ』を読み始めました。 喜べ、幸いなる魂よ (角川文庫) KADOKAWA Digital Ebook Purchas 佐藤亜紀さんの小説は、キャラクターが個性的で、舞台設定が独特で、ストーリーは難解でついていけないのに疾走感をも... 続きをみる

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  • 『ルポ歌舞伎町』聖地マップ

    國友公司さんの『ルポ歌舞伎町』を読みました。 面白かったです。 ルポ歌舞伎町 彩図社 Digital Ebook Purchas 『ルポ路上生活』『ルポ西成』に次いで3冊目。 今回もとても楽しく国内の異世界を堪能させていただきました。 今回は歌舞伎町ということで、裏社会や性にまつわる話がとても多か... 続きをみる

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  • 会話はプレゼントであり、共感の呼び水『妻のトリセツ』

    先日読んだ黒川伊保子さんの『妻のトリセツ』で面白かった部分を追加でまとめておきたいと思います。 妻のトリセツ (講談社+α新書) 講談社 Digital Ebook Purchas 男性脳と女性脳の違い 曰く、男性脳は黙ってボーっとしているときにストレスが解消され、女性脳は共感されるこ... 続きをみる

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  • 家庭をやさしさで満たすことの効用『家族のトリセツ』

    おはようございます。やまのてです。 先日読んだ黒川伊保子さんの『妻のトリセツ』が面白かったので、今回は『家族のトリセツ』を読みました。 めちゃくちゃいい本でした。 本書は、脳の仕組みから考える、「家族とはどういうものなのか」「どういう接し方がいいのか」「逆にどういう接し方はまずいのか」、そういうこ... 続きをみる

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  • 【一日断酒再開】一年の計は元旦にある!というフラグ感

    おはようございます。やまのてです。 冬休みが始まってからというもの、毎日飲んでおりました。 一週間飲みっぱなしです。 量的には大体50g~60g/日というところでしょうか。 私は50gを超えると翌日に何かしらの不調が現れるのでギリギリを責めている感じでした。 (というか、それ以上はもう体が受け付け... 続きをみる

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