ポルノ断ちを始めたきっかけについて

やまのて

昨日ポルノ断ちの連続日数カウントをリセットした話を書きました。
ポルノ断ちは97日でカウントリセット - やまのてのブログ


ですが、そもそもなぜポルノ断ちを始めようと思ったかと言うと、理由は2つあります。


①無駄な時間を過ごしていた上に眠れなくなる
②面白い本を読んだ


まず①について、ポルノ視聴は安く・手軽に頭を使わないで時間を過ごす事ができるため、仕事で疲れて帰ってきて眠くないときなど、気がつくとやっていました。


ところが、だんだん頭が覚醒してきて、気がつくと結構いい時間になっていたりします。


その上、そこでやめるのが難しかったり、なんとかPCをシャットダウンしても寝付けなかったりしてしまっておりました。


うすうす「こんなんよくないよなぁ」と思いながらやっていたのですが、それでもやめられないのが今振り返っても恐ろしいなぁと思います。


そんな折に②『ドーパミン中毒』と『インターネットポルノ中毒』という2冊の本を読み、やめてみるかなと思ったのが今回のポルノ断ちのきっかけとなります。


『ドーパミン中毒』(アンナ・レンブケ)の方は、かなり学術的な本で、様々な依存症について応用できる知識が得られると思いますので、ぜひ一読をおすすめします。


ドーパミン中毒(新潮新書)
ドーパミン中毒(新潮新書)
新潮社
Digital Ebook Purchas


別のブログとなりますが、私も過去に書評をしておりましたので、ご紹介。



また、『インターネットポルノ中毒』(ゲーリー・ウィルソン)でも依存のメカニズムがとてもわかり易く説明されていますので、おすすめです。


インターネットポルノ中毒 やめられない脳と中毒の科学
インターネットポルノ中毒 やめられない脳と中毒の科学
DU BOOKS


本書では、数ある依存症のうちでも、なぜインターネットポルノが危険なのかについても書かれているので、自分がポルノ依存症かもしれず、どうにかしたいと思っている人にはぜひ読んでみてほしいと思います。


ひょっとしたら「こんなことはわかってるよ」という部分が多いかもしれませんが、それでもポルノ断ちに取り組んでいる同志たちのコメントには大変励まされるものがあると思います。


個人的には、悩んでいるのが男性だけはないってのも、本書を読んで驚いたことの一つです。



ポルノ依存は、人間の生物としての機能がテクノロジーと相まって生じるバグの一種のように思われますが、人間はそんなに簡単にバッチを当てて、アップデートできません。


うまいことポルノから避ける方法を実践していく必要があります。


ましてや現代は常にオンラインのため、いつでも情報が引き出せる環境にあり、自分でフィルタリングをしない限りポルノ断ちはとても難しいと思います。


断酒には、Twitterがとても有効なツールとだと思いましたが、同じことがポルノ断ちには言えないのが難しいところです。


Twitter程エッチなコンテンツを集めやすいSNSは無いと個人的には感じています。
(私がスリップするのもだいたいTwitter。でも断酒継続のためにやめられない)


離れるための動機づけにはTwitterが良いのに、Twitterには誘惑が多い…ということでポルノ断ちをするためには、たぶん別の方法でコミュニティに参加するのがいいのではないかと思っています。


あとは広告がどうにかなってほしいですね。


あれはとても危険なトリガーです…。



もしポルノ断ち継続になにかいい方法があればコメントで教えてください!


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