【ラン月報2025年1月】みんチャレ効果と楽しさの要素

やまのて

こんにちは、やまのてです。
2025年が始まったと思ったらもう1か月がたってしまっていました。
何を言ってるかわからないと思うが(ry


おかげさまで1月はランニングの月間走行距離200kmを達成できました。
今回はこれについて少し振り返ってみたいと思います。


達成の要因

みんちゃれでの底上げ

今回200kmを達成できたのには、おそらく「距離が少なくても走る日が増えた」ことが大きかったと思います。
単純に頻度が増えたということですね。
これについては間違いなく「みんチャレ」の効果を感じます。
職場まで2kmなので、少し迂回して平日の朝は毎日2.7km前後を走っています。
これを「ルーティン」と称してみんチャレに報告するルーティンが確立しました。
そして土日を「偽ルーティン」とし、土日も走り始めるためのハードルを下げようとしたのがよかった気がします。

関連記事:習慣獲得に「みんチャレ」がなかなかよさそうな感じ - やまのてのブログ


図書館で本を借りるという目的の設定

もう一つ、1回のランの距離を延ばす工夫として、「図書館で借りる本を、バラバラの図書館で受け取るようにした」という工夫を取り入れたのがよかったと感じています。
私が住んでいる地域では、ネットで本が予約でき、地域内に点在するいくつかの図書館を受け取り場所に設定することができます。
そのため5冊予約する際には、5つの図書館を選び、毎日違う図書館を目指して走ることになります。
これがとてもいいモチベーションになりました。
しかも知らないルートを走るので新鮮な感じもあり、楽しみながら距離も稼げた気がします。
(単純に図書館ごとの違いなんかも見れて楽しかったし、周辺にあるお店なんかもいろいろ知れてよかったです)


楽しさの要素について

ねばならないはパフォーマンスを落とす?

さて、200kmを目標として今月は走ってきましたが、振り返ってみると終盤が結構きつかったです。
特に150kmを超えたあたりからは残日数もシビアになってきて、「1日何km走らなきゃいけない」と考えたりすると、気持ちが上を向かない感じがありました。
しかも胃腸炎で丸一日走れなかったりして焦りが生じるとなおさら楽しくない。


これはペースも同じで、もう少し上げようかなと思うと思うように上がらないことが多かったです。
逆に「図書館まで行って帰る」だけを考えると、ルートが頭にないのでそこまで飛ばすつもりはないのですがいいペースが出せていたり、ふたを開けてみたら意外といいペースで終始維持できていたり、ということがありました。
思うに、私の場合は、義務感ではパフォーマンスが伸びないのかもしれません。
ということで、2月は200kmというような距離を目標にするのではなく、「図書館以外の目的も探す」ということを目標にしようかなと思います。


目的地設定の案

ではどんな目的地がいいかなぁと考えはするのですが、
・買い物(軽いものがいいなぁ)
・ウインドウショッピング(欲しいものがあれば…)
…今のところこれくらいしか思いつかない。
いいカメラを買ってカメラスポットに撮りに行くとかもいいかもしんない。
何かいいアイデアがあればコメントにて教えていただけるとありがたいです。

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